【ご質問の回答⑨】 宝塚受験時の髪型はどのようにすればよいですか?

宝塚音楽学校の入学案内には“ピンで留める、後ろで束ねる、三つ編み等”と記載されていますが、

髪の長い人はお団子に、短い人はリーゼントにしましょう。

 

お団子のポイントは、

  • アホ毛が1本も出ないように、ジェル・スプレーを使って綺麗にまとめ固める(生え際、うなじ、耳の横など注意)
  • ヘアピンは見えるところには使わない
  • お団子の高さ、大きさ、分け目、ねじり、編み込みなど自分に合ったものを研究する

受験時のお団子の作りかた

スカーレットからお団子の作りかた

 

リーゼントのポイントは、

  • 踊っているうちに髪の毛がばらけてしまわないように、しっかりまとめて固める
  • 耳は出し、ヘアピンは使わない
  • ひさしの高さ、角度を研究する

桜舞先生のリーゼント講座の動画

一緒にリーゼントを作ってみよう

 

お団子の位置が低いと老けて見えます。また、おでこの産毛や襟足の毛が固められていないと、これも老ける原因になりますので注意しましょうね。

髪型は、お家やホテルで作っていき、会場ではスプレーで少し直す程度にしましょう。

髪型が崩れないように、被るタイプではなく、前開きや後ろにファスナーがある服を着て行くのがオススメです。

 

髪の長さが中途半端な人も、ジェルとスプレーを使って頑張ってお団子を作りましょう。

ハーフアップやポニーテールで受験しようとすると、お団子にするように言われてしまう可能性があります。

本科生が手伝ってくれると思いますが、イレギュラーなことがあると、動揺したり泣きたくなってしまうので、会場では試験のことだけに集中できるように準備しましょうね。

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