宝塚受験ブログ開設のご挨拶

はじめまして。瞳ゆゆです。

今回、宝塚音楽学校を受験する全ての皆様に、「入学試験の具体的な内容や合格する為のポイントをお伝えしたい」「悩んでいる人の相談窓口になりたい」との思いで、「Grant sienne」という、宝塚受験応援ブログを立ち上げました。

「Grant(グラント)」は「かなえる」、「sienne(ジェンヌ)」は、タカラジェンヌの通称として使われる言葉。すなわち、「タカラジェンヌになる夢を一緒にかなえよう」というメッセージをこめています。

宝塚音楽学校を受験してみたいけど、試験までに何をすれば良いか分からない。試験ってどんな事をするのだろう。どこを見られているのだろうと、分からない事が沢山ある人は多いかと思います。

特に、関東・関西地区以外から受験される皆さんにとっては、情報が少なく、相談できる相手も限られていることから、受験を諦めてしまったり、不安を抱えたまま試験に臨んだ受験生も多いと感じています。

▲宝塚受験直前の中学3年生の頃

 

実は、私も受験生の時、皆さんと同じ悩みを抱えていました。当時私は福岡県に住んでいたため、受験の情報は入学願書に書いてある事のみ。他は何も分かりませんでした。

受験を決めたのが小学校6年生。手探りで試験科目にあるバレエを習い始めました。バレエを習っている方ならお分かりだと思いますが、かなり遅めのスタートです。声楽はもっと遅く、中学校2年生から始めました。周りに受験する友達が1人もいなかったので、危機感もなく、他の受験生がどれだけレッスンしているか知りませんでした。

中学校3年生になってから、宝塚市にある受験スクールに入りました。遠方のため月1回しか通うことはできませんでしたが、初めてスクールに行ったときの衝撃は今でも忘れられません。

レッスンのレベルの高さもそうですが、レッスンだけではなく、それ以外の時間での宝塚音楽学校受験生という意識の高さに驚かされたのです。

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私が受験生の頃、スマートフォンは当然ありませんでしたし、今のように情報を手軽に入手できる環境ではありませんでした。誰もがインターネットを使える今だからこそ、地方にいても、宝塚音楽学校受験のためのノウハウを教えてくれる場があっても良いのではないかと考えます。

宝塚音楽学校の試験は、1次試験のたった30秒の面接だけで1,000人から400人まで絞られてしまう、独特かつ厳しい試験です。1次試験の面接を突破しなければ、一生懸命練習してきたバレエや声楽は発揮できません。

スクールに通う事と同じように、地方の受験生が、いつでも日常的に取り入れられるレッスンや、受験生としての姿勢、合格するためのポイントを伝えていくこと。

▲2012年、宝塚最終公演後

 

私の今までの経験と、一緒に切磋琢磨してきた仲間達の力を借りて「世界中どこにいても、宝塚音楽学校受験のためのレッスンを受けることができる場」を目指し「Grant sienne」を盛り上げていきたいと思っています。

 

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