宝塚受験体験記①小さい頃の夢は歯医者になること

私は、実家が歯医者だった事もあり、幼い頃からの夢は実家を継ぐこと。つまり歯科医になることでした。

4歳くらいから小学生受験のため塾に通い(盲腸で入院したときも、ベッドの上に勉強道具が積み重なっていたことは忘れません。笑)医学系大学への進学が多く、高等学校までエスカレーター式の明治学園小学校に入学しました。

指定のランドセルが黒で、地元の学校に通っている子たちと色が違ったため、ジロジロ見られるのが嫌で、地元の駅に着くと、家まで走って帰っていたことを覚えています。

小学生の私は、いわゆる優等生タイプで、学級委員も務める真面目な生徒でした。性格もおとなしく、休み時間には教室で飼っていたメダカやジュウシマツの世話をするような、ちょっと変わった子だったのかなと思います。

目立つこともあまり得意ではなかったので、音楽の授業参観で何も発表しなかったら母から怒られた記憶があります。

ここまで見ると、かなり根暗な性格のように思えますが、クリスマスの集い(キリスト教の学校だったため)の演劇で「マリア様」役を演じたり、体を動かすのも好きだったので、運動会では1年生から6年生まで、ずっとリレーの選手を任されていました。

クラブ活動は、陸上部に誘われていたものの、入ったのは茶道部。美味しいお茶とお菓子を毎週楽しみにしていました。

この頃の習い事は、ピアノと塾。ピアノは練習が嫌いで途中で辞めてしまいました。

実は幼い頃、友達のお姉ちゃんがバレエを習っていて、私も習いたいと親に頼んだことがあります。黄緑色のレオタードとバレエシューズを買ってもらっただけで、うまく躱されました。笑 この時に習っていたら、もしかしたらダンサーだったかもしれません。笑

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